切土?盛土复合补强土壁工法キャブウォール工法
下部地盘を切土补强土(地山)で安定化したうえで上部に盛土补强土壁を设置する、地山と盛土を一体的な构造物とした工法です。
特长
- 1. 掘削土量、盛土量の削減
- 下部が切土补强、上部が盛土补强のため、地山の形状に合わせた最小限の掘削、盛土で施工が可能です。
- 2. 工事影響範囲が小さい
- 地山を活かした切土补强を下部に施すため、工事影响范囲が小さくて済みます。
- 3. 道路交通への影響が少ない
- 地山を大きく切り崩す必要がないため、现状の交通への支障を最小限に抑えられます。
- 4.品质向上と工期短缩
- 表面工のプレキャスト化により、品质の向上と工期短缩?省力化が可能です。
- 5.优れた耐震性を実现
- 表面工及び补强材の高い强度により、优れた耐震性を実现します。
- 6.景観に配虑
- プレキャスト板の拟石模様により、景観に配虑します。
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キャブウォール工法
构造物下部に切土补强土壁を施工した后、その上部に盛土补强土壁を设置する工法です。
従来工法
现道を拡幅する场合、盛土补强土壁を计画すると、工事影响范囲が大きく、掘削土量も膨大となります。また、现道を通行止めもしくは福员减少など利用者との调整が必要になります。

キャブウォール工法
キャブウォールの场合、掘削土量と盛土土量を低减し、工事影响范囲を小さくすることができます。また、现道への支障を最小限にでき、スムーズで安全な工事が可能となります。
主な施工実绩
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- 物件名
- 県営中山间地域农村活性化 総合整备事业农道工事
- 概要
- 施工面積:97.3 ㎡
- 场所
- 福冈県八女市
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- 物件名
- 令和元年度 権兵卫峠道路
灾害復旧工事 - 概要
- 施工面積:186.8 ㎡
- 场所
- 长野県上伊那郡
※地盘工学会中部支部
令和3年度技术赏受赏
